【その3】経営者も情熱的なファンを作ろう

さて前回まではモチベーションを上げる為のメリットについてまとめました。

最後にファンになるまでの過程、プロセスについて説明します。

このプロセスに沿って、どのように新しい見込み客と出会い、どのような付き合い方をしながら、顧客になっているのか、その流れを可視化させましょう。

fan

【見込み客開拓】フロントエンド:基本的に無料で提供する

無料イベント、無料メルマガ、無料サービス、無料コンサルティング、無料サンプル配布、ホームページ、ブログ、Web広告(SEM、SEO、バナー、アフィリエイト、キャンペーンなど)、紙(DM、FAXDM)、メール、講演、出版、ソーシャルメディア(Facebook、Twiiter、Google+、Linked in、mixi、Amebaなど)、飛び込み、テレマーケティング、マスメディア(テレビ、新聞、雑誌、ラジオなど)、パブリシティ(テレビ、新聞、雑誌、Webメディアなど)、イベント(展示会、見本市)、キャンペーンイベント、ポスティング、看板、キャッチ、ジョイント・ベンチャー、など

【見込みフォロー】顧客と仲を深める、信用を得る

メルマガ、ステップメール、映像(セミナーや教則など)、ブログ、講演、小冊子、音声メッセージ(音声ダウンロード、CDなど)、書籍、DVD、パブリシティ、ソーシャルメディア(Facebook、Twiiter、Google+、Linked in、mixi、Amebaなど)、Blog、見学会、体験会、体験コンサルティングなど

【セールス】バックエンド商品を売る

ホームページ、ECサイト、デジタルコンテンツ販売、個別面会、個別カウンセリング、クロージングセミナー、プレゼンテーション動画など

※コンサルティングであれば限定数無料あるいは成果報酬型で提供して成功体験をさせる。そして成功事例を増やして更に見込み客を開拓していく。

【ファン化】更にコミュニケーションを深める

イベント、メルマガ、サービス、コンサルティング、サンプル配布、Webサイト・映像(コンセプト、ビジョンストーリー、社史ドキュメント、社員紹介、開発エピソード)、セミナー、講演、ソーシャルメディア(Facebook、Twiiter、Google+、Linked in、mixi、Amebaなど)、Blog、交流イベント、見学会、体験会など

最後に

いかがだったでしょうか?

ファンを作る事の重要性に気付き事業の初期段階からファン作りをしていく事が大切です。

「こだわり」や「企業理念」などが重要でそれに顧客が共感してファンになっていきます。

そしてファンと共に歩んでいくという事を意識しましょう。

イベントやキャンペーンではファン達に参加してもらいましょう。

雇用する際にはファンの中でも「コアファン」を雇用するようにしましょう。

普通にリクルートした時よりも情熱的な人材なのは間違いありません。

資金集めする際に注目されているクラウドファンディングもファンがいるかどうかで金額が変わってきます。

ファンから情報提供してもらい、良いものを安く仕入れできるかもしれません。

経営者もファンを作ることを意識してより強固な会社作りをしていきましょう。